ブログ

第2の故郷

GWが終わり数日が経過しましたが、皆様はお元気にお過ごしでしょうか。
東曜印房はカレンダー通りの営業なので2日休み、2日営業、3日休み。
そして1日営業、1日休みと本当に飛び飛びの休日でした。
私自身も3人居る息子が部活(中1)・ミニバス(小4)・お母さんと一緒(3歳)と
見事にバラバラの予定だったので、休日出勤をしたり三男と過ごしたりしました。

さてタイトルの私にとって第2の故郷ですが、三河国の中心・愛知県の岡崎市です。
徳川家康の岡崎城がある、三河武士生誕の地ですね。
今から丁度20年前、専門学校を卒業した私は岡崎のはんこ屋さんに就職をしました。
昔で言う所の丁稚奉公、4年間の修行で大変お世話になりました。

私が就職をした時、既に先輩・・・兄弟子となる名古屋のはんこ屋さんがいまして、
その前には岐阜の方が、後には大阪から来られた方が・・・私も加えて4名の一門です。
なかなか顔を合わせる事が無かったのですが、大恩ある社長が息子さんのお披露目を機に
一昨年のGWに集まる機会を与えて下さいました。
昨年は4/29に集まり、今年も連休初日となる同日に社長宅で大集合です!
12時から21時まで、食べながら飲みながら多いに語らう時間は本当に有意義でした。
※岐阜・名古屋・平塚からの3人はノンアルコールですが(笑)
また来年、4/29に!とお別れし、岡崎を出発した時は不思議な気持ちを覚えました。
日付が変わる前に平塚に着いた時は確かに「帰ってきた」んですが、
半日前を思い起こすと岡崎に着いた時も同じ様に「帰ってきた」感覚です。

日帰りで平塚と岡崎を往復し、2度の「帰ってきた」を体験し。
改めて私にとって岡崎は第2の故郷なんだと再確認し、
社長や先輩方に育てて頂いた4年間の愛情を思い出しました。
この気持ちを忘れずに、これからも日々彫刻するはんこに向き合います。

追記:
岡崎のはんこ屋さんにお世話になるキッカケ。
それは社長と、昨年亡くなった父との偶然の出会いからです。
この話はまた機会がありあましたら改めて紹介しますね。

一覧に戻る