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漢字のルーツを探ろう

9月も終わりに近付き、涼しい日が多くなってきましたね。
冷たい雨が降る今日、東曜印房では午前・午後とまちゼミか開催されました。
午前は今回も大人気「石のはんこ彫り教室」、こちらは後日の講座も満員となっています。
午後は「漢字のルーツを探ろう」と言うお勉強講座、こちらはまだ空きがあります。
どの様な内容なのかちょっと解説しますね。

先ずは座学、文字の歴史や変遷を解説。
併せて印章の意義や歴史、代表的な印も幾つか紹介します。
ちなみに写真の左上が日本で現存する最古の印です。
皆さんご存知、有名な金印(漢委奴国王)ではないんですよ~。

「大連之印=おおむらじのいん」と読み、皇極天皇の時代(642年)の印です。

後半は様々な書物を使用して、自分の調べたい漢字の謎を紐解きます。
画数・音訓・部首だけでなく六義・字源も知る事ができます。
更にBC1700はどの様な姿をしていたか、殷→周→秦と時代を旅して字形を探します。
自身の名前で使われている文字、その意味や姿を知ると皆さんとても嬉しそうです♪
奥さま(ご主人)やお子様、友人の文字まで調べる方もいらっしゃいますね(笑)

興味のある方は下記の2日程でお申込み下さいませ。
 10/16(火)17:30~18:30
 10/19(金)17:30~18:30

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