2代目(祖父)の刻字、読めますか?
2026年1月21日投稿
刻字(こくじ)、と言う世界があります。
筆で書いた文字を彫り込む作品で、古くは表札や看板、近年では命名の記念などにも用いられています。
刻字の主な特徴は立体表現です。
文字が彫り込まれるため、平面的な書とは違い奥行きと立体感が生まれます。
また木材(桂材など)だけでなく竹や金石など、様々な素材が使われ、
彫り込んだ後に色を塗る(彩色)ことで、深みや華やかさも加わります。
店舗のレジ横に二代目である祖父の刻字作品を飾りました。
ただ飾るにあたり、何て彫ってあるのか調べるのに時間が掛かってしまいました;
右上から縦に7行10文字、金文と言うBC1000前後の文字です。
何と言う文字が彫られているのか、気になる方は是非ご連絡ください。
※もし「読めた!」と言う方がいらっしゃいましたらお知らせください、プレゼントを・・・♪
ちなみに、最後の1文字は「年」です。

